見積書のPDFを添付するだけ。
昔と今の原価差から見る
「合計金額の変化」
材料費・労務費の価格変動を反映して新旧原価を比較し、価格改定の根拠と説明資料を作成します。
会社ドメインのメールアドレスなら14日間無料。 カードの登録は任意です。登録せずに始めた場合は期間の終了で止まり、料金はかかりません。改定差額(B − A)+2,438,000円
- 数量による差+312,000
- 材料・労務単価による差+1,447,000
- 新規・廃止の工事項目+679,000
値上がりした原価を、
持ち出しで終わらせない。
材料も人件費も上がったのに、昔の原価のまま見積を出せば、差額はまるごと自社の持ち出しです。 どの工事項目がいくら上がったのかを1件ずつ突き止め、根拠をつけて請求できる形にします。値上がり分を自社で負担し続ける状態を、その日のうちに止められます。
3つの手順で、値上げの根拠が出せます
- 01PDFを添付するだけ
改定前と改定後の見積書を、そのままドラッグ&ドロップします。作り直しも入力もありません(PDF・Excel・CSVに対応)。
- 02差を出す
材料費と労務費を項目ごとに突き合わせ、数量による差と単価による差に分けます。
- 03説明資料にする
なぜ上がったのかを根拠つきで並べた資料を作ります。内訳を確かめて、値上げ説明の材料に使えます。
お手元の資料が、そのまま使えるか
申し込む前に、条件をご確認ください。作り直しが要るなら、その時点で分かった方がよいはずです。
- 形式
- PDF・Excel・CSV(.pdf・.xlsx・.csv)いつもの見積書をそのまま入れてください。積算資料の作り直しも、様式の統一もいりません。
- 1ファイルの大きさ
- 25MBまで図面込みの見積書1冊で、通常は1MB前後です。
- 1回の分析に使える件数
- 以前・今回それぞれ6件まで工種ごとに分かれた見積を、以前の側へまとめて6件まで入れられます。1対1で突き合わせる必要はありません。
- ページ数
- 分ける必要はありません30ページを超えるPDFも、こちらで分割して読み取ります。1冊あたり本文40,000字(工事見積で60ページ前後)までで、超えた場合は「全◯ページのうち先頭◯ページを使いました」と画面に出します。黙って落としません。
- 紙をスキャンしたPDF
- 読み取れます文字データを持たないPDFも、OCRで文字にしてから突き合わせます。読めなかった行は件数を警告に出します。
- 受け付けられないもの
- パスワード保護されたPDF保護を外してから追加してください。写真・画像ファイル(.jpg・.png)そのものは受け付けていません。
資料を追加した時点でPDFのページ数を数えて画面に出し、上限の8割を超えたところで予告します。 分析を押してから足りないと分かる、ということはありません。
料金
gmail.comなどのフリーメールでお申し込みの場合、お試しは14日間 ¥1,000となります。 会社のドメインのメールアドレスなら無料です。
カードを登録してお申し込みの場合、お試し期間の終了後は毎月¥7,900の自動更新へ切り替わります。 カードを登録せずに始めた場合は、お試し期間の終了時に停止し、請求も解約の手続きもありません。 利用者を4名より増やす場合は、1名につき毎月¥1,980が加算されます。解約はログイン後の「お支払い・解約」からいつでも行え、次回の請求日の前日までに解約すれば、それ以降は請求されません。 初期費用は¥0です。特定商取引法に基づく表記もあわせてご確認ください。